ロダン&フィールズの新しい魅力
2020年12月18日

エイジングケア化粧品は低刺激性のものをチョイス

コラーゲンやコエンザイムQ10、イソフラボン、ヒアルロン酸やプラセンタなど、エイジングケアに効果的な有効成分はたくさんあります。加齢によって失われがちな成分を補うようなエイジングケア化粧品を選ぶのが効果的ですが、いくらエイジング効果が高くても刺激が強い化粧品はあまりおすすめできません。なぜなら、若い頃は普通肌でも加齢の影響で肌はどんどんデリケートになっています。今まで化粧品でかぶれたことがない女性でも、40代、50代になって突然肌に合わない化粧品が増えたと感じることも珍しくありません。

年齢を重ねるほど肌のバリア機能も衰え、刺激に弱くなるのは自然な反応です。エイジングケア化粧品で肌荒れしてしまったら意味がないので、無添加タイプなど低刺激性のアイテムを選ぶことも重要な要素になります。アルコールが入っているエイジングケア化粧品も避けた方が無難です。ほんの微量なら悪い反応が出ないこともありますが、ちょっとした刺激にも赤くなるような敏感肌になっている場合、アルコールによって赤みや痒み、ポツポツが出る可能性も否定できません。

また、アルコールは肌を乾燥させることもあるので、乾燥肌寄りのエイジング肌のお手入れにも不向きです。アルコールフリーで添加物フリーの化粧品なら、スキンコンディションが崩れることなく安心して使うことができます。万が一合わなかった時のことを考えて、返金保証などがついているメーカーを選ぶのも賢明な選択です。

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