1歳から幼児教室に通うことによってできることとは?

幼児教室の満1歳児クラスではどのようなことを行っているかというと、お父さんやお母さんと遊ぶ習慣を育みます。

1歳になると自我が芽生え周りの人に興味をもちはじめる頃なのではないでしょうか。そんな頃に幼児教室に通って親子で楽しむ時間を作ったり、さまざまな初めての体験をしていろいろなことを吸収したりすることは、とても意味のある時間であるといえます。さらに1歳の頃から幼児教室で言葉や数、形に触れることによって、身近なものへの関心を育むことができます。

幼児教室の満1歳児クラスでは、言葉や文字、数や形、自然への興味や自分でやり抜く力、社会とかかわる力を身につけさせることを目標としています。具体的には言葉や文字では身近なものの名前を発語したり、絵本の読むことを楽しんだりすることです。数や形では、「1つ」や「大きい」、「〇」などがわかるようになることを目標としています。

自然への興味の分野では、遊びや活動を通して身近な生き物に出会ったりすることをします。自分でやり抜く力の分野では、名前を呼ばれたらきちんと返事をすることや一人で遊べること、楽しんで活動に参加することなどが目標です。社会とかかわる力では、自宅とは違う場所に慣れることや友達と遊びを楽しむこと、順番を待つことができることなどを目標にしています。これらの分野を横断したテーマ活動型のレッスンを通して幼児教室では子どものやる気や意欲を育んでいます。

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